JUGEMテーマ:天然温泉

 

あっという間に明日から11月ですね。

 

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが

色彩は暖色系に色付き紅葉シーズン真っ盛りの草津です。

 

 

これから数回にわたり、当館の白旗源泉について

お伝えしていきたいと思います。

 

日本三名泉の一つである草津温泉。

自然湧出量は日本一で毎分32,300リットル以上。

一日にドラム缶約23万本以上の温泉が湧き出ている・・・

 

う〜ん、この湯量、多いことは分かってもピンと来ないですよね、笑

 

豊富な湯量のため、草津では温泉を引湯している宿ほぼ100%が

源泉かけ流し。

湯船に入れる量よりも、捨てる方が多いほど恵まれた温泉環境です。

 

 

一口に草津温泉と言いましても源泉は大小合わせると

100種類以上あり、お隣の宿と源泉が違うこともしばしば。

 

主源泉は約6種類

・湯畑源泉
・白旗源泉
・煮川源泉
・地蔵源泉
・西ノ河原源泉
・万代源泉

 

万代源泉以外はすべて江戸時代からずっと自然湧出を続けている源泉。

 

 

当館の源泉はこの中の【白旗源泉】100%源泉かけ流しの湯。


 

記念碑によると
【白旗源泉】名前の由来は…

源頼朝が建久四年(1193)八月三日
浅間山麓で巻狩をせし時、たまたま此処に
涌き出ずる温泉を発見し入浴したと伝えられる

当時は「御座の湯」と称していたが
明治三十年に源氏の白旗に因んで
「白旗の湯」と改称された

と書かれています。

 

ん?源頼朝が発見したのなら

「江戸時代ではなく鎌倉時代なのでは?」と

つっこみたくなりますが、汗

 

頼朝により発見されたという文献等は無いようですが

【白旗源泉】は6主源泉の中でも最古の源泉で

数ある草津の宿の中で約10軒ほどしか引湯されていない

希少価値の高い源泉です。

 

その10軒ほどの中でも当館は唯一「自然流下の単独パイプ」の湯。

 

 

温泉が恋しくなるこの季節

草津散策で紅葉を愛でながら

当館の白旗源泉でゆっくりほっこりしませんか?

 

次回は白旗源泉の泉質について

お付き合いいただけたら幸いです。

 

 

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